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2022年8月27日 一酒繚乱まとめ

  • 執筆者の写真: 豆松店長
    豆松店長
  • 2022年9月1日
  • 読了時間: 2分

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

一種のお酒をコース料理に提供変化で合わせていく「一酒繚乱」、参加希望者多数のため、二部制にして開催しました。


日本酒は広島の「誠鏡 純米たけはら」

◎『誠鏡 純米たけはら』広島県・中尾醸造㈱

分類:純米、原材料:米(国産)・米こうじ(国産米)

原料米:広島県産米100%、精米歩合:65%、アルコール度数:15.4度、日本酒度:-1、酸度:1.4、酵母:K1001、甘辛:中口

やや甘口で麹の旨味を充分に抽き出した穏やかな口当たり。出来上がった後も、更に時間をかけて熟成させ、まろやかに仕上げています。冷酒から熱燗までバランス良く、幅広い表情を持つ万能酒。

またこちらのお酒、第6回Kura Master日本酒コンクール(品評会)にて、純米酒部門でプラチナ賞を受賞しました。


コース料理

◎前菜

 玉蜀黍摺流し 酢どり茗荷ホット玉子サンド 鮭燻製入りコロッケ

 擬製豆腐 おおまさり醤油漬け 玉蜀黍おやき


◎刺身

 カンパチとカツオの漬け 香味野菜


◎変わり鉢

 出汁巻玉子 タコ 新銀杏 銀餡


◎焼物

 ノドグロ塩焼き 粟麩田楽


◎煮物

 夏野菜のカレー風味炊き合わせ


◎〆

 冷製トマトそうめん


◎デザート

 幸水と藤稔




<日本酒提供方法> ベース65℃

(一部)

前菜 66℃元酒足し64℃

刺身 48℃→デキャンタージュ

変り鉢 三つ葉入り25℃(常温)→15℃急冷

焼物 58℃はじかみ甘酢割り

煮物 58℃

〆 レモン搾り冷酒

デザート48℃燗 レモン搾り


(二部)

前菜 59℃ 8:2 51℃→56℃仕上げ

刺身 レモン搾り冷酒

変り鉢 出汁(1:9酒)割56℃仕上げ

焼物 レモン搾り後58℃燗

煮物 麹甘酒48℃(1:1)61℃→57℃仕上げ

〆 しそ冷酒

デザート 味醂酎割り冷酒加水(味醂酎1:8酒:1水)



会を進めていくと、基準の65℃となめらかなまとまりの58℃、まとまる前の適度な暴れ方の48℃の三温度帯が軸になりました。

はじかみを漬けてた甘酢を入れた燗酒は絶妙だったんじゃないかと!

レモン燗は一部二部でもやってますが、レモンを入れるタイミングが一部と二部で違います。

味醂酎割りは難しかったそうですw


さて、9月は通常のお酒イベント「日本酒の日」です。利き酒師磯野カオリがセレクトする4種のお酒と特別コース料理のマッチングイベントです。

よろしくお願いいたします。

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